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つくば立原会

つくば立原会の歩み

つくば立原会初代会長 現世話人 千葉 脩

 

建築研究所の部外研究員のOB会としてつくば立原会が発足したのは、建築研究所創立50周年を2年後に迎えようとしていた 1994年(平成6年)1月12日でした。建築会館ホールでの設立総会には、建築研究所の岡本所長(当時)に特別参加をいただき、御祝辞を頂戴しました。 総会後の懇親会には、建築研究所の岡本所長をはじめ、現職部長、室長の他、建研職員、OB、部外研究員、OB等、総勢74名が参集して、大いに盛り上がりました。この建築研究所の部外研究員のOB会は、建築研究所がつくばに移った1980 年に部外研究員制度現在の交流研究員制度が始まってから13年発が過ぎ、200人を越える研究者や技術者が巣立ち、それぞれの分野で活躍をしている状況を踏まえて、社団法人建築研究振興協会の企画委員会委員長上村克郎宇都宮教授(当時)で部外研究員 OB会設立の意向がきっかけとなりました。

応沢雅也工学院大学教授 (当時)を世話人として、部外研究員の有志、建研の企画課長及び事務局として建築研究振興協会が参加して準備会を発足させたのが1993年5月でした。準備会においては部外研究員OBの方々の意向の把握を第一と考え、OB会設立の必要性やOB会への希望等に関するアンケートを実施して 986票の賛成をいただきました。その後数回の準備会を開催し、会則案を作成し、OB各位に参加の呼びかけを行いました。その結果、部外研究員 OB 110 名、建研非常勤職員5名、建研職員 OB6名の合計 122 名の賛同を得て、翌年1月に設立総会を行いました。

この会の目的は、会員相互の親睦を図りまた、建築にかかわる技術情報の交換および技術の向上を図ることであり、この目的を達するために以下の事業を当初の目的としました。

 

講演会は、年度末に行う総会終了後に、建築研究振興協会との共催で行います。

見学会は、春に話題となっている建築現場の見学、秋には建研での実験見学とミニ講演会を取り上げて行きます。

立原会ニュースは、年数回の発行として、テクニカルレポート、OBの近況レポート、建研と国総研の人事などを取り上げます。

 

ゴルフコンペは、建研のOB会である『 エブリ会』との合同で年2回のゴルフコンペを計画します。 

 

幹事会は、これらの事業を実施し会の活性化を図るために、年4回程度の幹事会を行います。

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